映画「いつか五万円札が生まれる日」

ストーリー

近い将来の日本。歯止めの効かない不景気を打破すべく、行政改革の一環として新五万円札を発行することになった。

しかし、プロジェクトの途中、五万円札のデザインと印刷技術が何者かによって持ち去られる。そこで政府は犯人グループよりも先に五万円札を完成させるために、不眠不休で新札を作る体力と技術を持った若者たちを募ることにした。

集められたのは、新人デザイナー、さびれたプラモ屋の店長、売れない漫画家、香水コーディネーターの4名。

お金誕生の裏側に迫る、一攫千金創作コメディー。

監督プロフィール

中野 森 Nakano Shin (映画監督、CM ディレクター)

1984 年長崎生まれ。愛知淑徳大学映画研究ゼミ卒業後、日活芸術学院で映画製作を学ぶ。

代表作は、映画「ふみだい食堂(共同監督・なるせゆうせい)」「カメラ・ガール」「SUPI スーピー」アニメ「アクセルブレイカー」など。国内外40 以上の映画祭で入賞。
また、CM ディレクターとして200 作以上のテレビCM を演出。
日本最大の広告賞である第53 回宣伝会議賞では、約47 万の応募作の中から31名のファイナリストに選出される。

映画&演劇企画集団ピースカンパニークルー代表。

いつか五万円札が生まれる日
登場人物

オーディション募集登場人物

矢口一哉
(やぐち かずや)

20~38歳までの男性

売れない漫画家。年に数本のアシスタントの仕事とバイトで生計をたてている。似顔絵の才能を買われてプロジェクトに参加。五万円札の肖像画を担当する。

福田和吉
(ふくだ かずよし)

18~35歳までの男性

デザイナー。美大では油絵を専攻。五万円札裏面の風景画を描くために抜擢された。今回のプロジェクトに最も意欲的に取り組む。

稲盛 新一
(いなもり しんいち)

18~35歳までの男性

プラモ屋の店長。一日18時間はガンプラを作っている。インクの調合に定評があり、五万円札に使用する特殊インク、「パールインキ」を製造する。

野島 桜
(のじま さくら)

18~35歳までの女性

香水コーディネーター。プロジェクト唯一の女性メンバー。新紙幣に新しく導入される『嗅覚判別システム』を実現するため、香水を作る。

宮里 光
(みやざと ひかり)

18~40歳までの女性

BOJ(バンクオブジャパン)のエリート社員。五万円札発行プロジェクトの製作総指揮を務めるキャリアウーマン。幾度となく作業をサボる男性メンバーたちに激怒して渇を入れる。

有馬 薫
(ありま かおる)

16歳~38歳の女性

25 歳。BOJ(バンクオブジャパン)の社員。光の後輩で、心から尊敬してい る。光の業務をサポートする。

渡瀬 希
(わたせ のぞみ)

16歳~30歳の女性

23 歳。BOJ(バンクオブジャパン)の新入社員。作業員たちのことを心配し つつも先輩の光と薫を手伝う。


映画「いつか五万円札が生まれる日」への
出演者を募集しています

オーディション応募資格

経験の有無は問いません

※未成年者の方は、保護者の同意書が必要です。

募集年齢:13~40歳の男女

※役柄による

オーディション応募方法

WEBで応募

オーディション応募締切

2017年9月15日

映画「いつか五万円札が生まれる日」

2017年11月クランクイン予定

短編映画祭出典予定

2017年冬劇場公開予定

オーディション概要

一次審査

書類選考

ご応募いただいた内容により書類選考を行います。写真画像を2枚(上半身・全身)をご用意ください。

二次審査

面接

一次審査合格者は、当社提携のスタジオにて面接を行います。音源や映像等をお持ちの方はお知らせください。

2017年11月

撮影予定

オーディション会場

オーディション東京会場

〒107-0062 東京都港区南青山1-10-6

オーディション大阪会場

〒550-0006 大阪府大阪市西区江之子島1-6-5

稽古・レッスン風景


これまでの参加作品

映画「惑星ミズサ」

映画「そこのみにて光輝く」


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